Mio P350 解体
なんとなく気になったので、解剖してみました。
もちろん、分解は自己責任で!
壊れても保証は受けれないので、どきどきでした。(^_^;
本体上部のネジの他に、バッテリーカバーの上にあるゴムをはずすとネジが出現します。
ネジを塞いでいるゴムは両面テープでくっついています。
(後から両面テープで付けなおしました。)
カバーを外したところ。
バッテリーも両面テープでくっついていますが、幸いにも(笑)右上の角が折り返すように団子になっていたので、ほとんど接着させていませんでした。。。
おかげであっさりと外すことができました。(処理が雑ですね)
元に戻すときに団子になった部分を切り取って、全面をきちんと接着しなおしました。
ケースと基盤
内蔵GPSアンテナ
バッテリーパック
ほんとに、ただ分解しただけです。
基盤と液晶ユニットはテープでくっついています、これを外せばねじ穴が出てくるので、完全に分解可能です。
途中でびびって、三枚におろすところまではできませんでしたが。。。(^_^;
内蔵のGPSアンテナは上向きについてたんですね、後ろ向きについているものと思っていましたが、これなら胸ポケットにいれた状態でも良い感じに測位できそうです。
ウエストポーチに入れるときは、逆さまにしてました。。。
また、バッテリーパックは換装可能なタイプではありませんが、けっこう簡単に取り外しできます。
これなら簡単に交換もできそうです。
標準オプションでなくても良いので、どこかが大容量タイプのバッテリーをだしてくれるとありがたいのですが
幸いクリアランスはあるので、ぎりぎりまで大きくすればもうすこし大容量のものも積めそうな気がします。
工作に自信があるかたは換装できるようにしても良いかもしれません。
(WM5端末なので、バッテリー交換しても大丈夫でしょう。)
| 固定リンク
「電子小物」カテゴリの記事
- ヘッドフォンアンプ(AT-PHA31i)(2011.04.09)
- GPS(2007.01.28)
- ER-4P雑感(2007.01.10)
- ノイズキャンセリングヘッドフォン(2006.12.30)
- Mio P350 内蔵アンテナ(2006.08.15)







コメント