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2007年7月22日 (日)

光プレミアム

ようやく、回線をフレッツ光プレミアムに変更しました。

元々はBフレッツファミリー100とniftyを別々に契約していましたが、nifty経由でまとめて支払いをするように変更すれば、1500円/月ぐらい安くなることを知って変更しました。

ついでに回線変更もできる様だったので、光プレミアムへの変更も検討することに

IP電話が光電話しか使えないと勘違いしていましたが、もともと使っていた@niftyフォン-Fが番号そのままで使えることが分かり、問題なく移行可能なことが判明。

それ以上は深く確認せずに申し込みしてしまいました。。。

 

(誤算その1) 「工事費用がかかる」

新規契約ではなかったので予想はしていましたが、キャンペーンが適用されないので工事費用がかかります。

工事日程の事前確認の電話でオペレーターのお姉さん(おばさん?)にお聞きすると、2万9000円ぐらいかかりますがよろしいですか?とのこと。。。

いくらなんでも高すぎる!

通信費抑えるために変更したのに、元を取るのに何年かかるんだ!

1分ぐらい思考停止していましたが、やむなく「とりあえず、お願いします。。。」と答えました。(ToT)

が、結局工事後に請求されたのは5500円でした。

ほっとしましたが、電話で言われた金額はなんだったんでしょうか?
(新規で配線から行う場合の金額?)

ちなみに、うちのマンションは光プレミアムのマンションタイプが使えるらしく、こっちのほうが安くなるのでマンションタイプにしませんか?と聞かれましたが

答えはNO!
ファミリータイプでお願いします!

とお断りさせていただきました。
格個に光回線が直接入っているのが売りのマンションなのに、なんでいまさらマンションタイプにせにゃならんのか!(とは言えませんでしたが)

確かにかなり安いですが、回線共有すると他の住民の方に迷惑かけますからね(たぶん)。

 

(誤算その2) 「ルーターがいらない」

まったく下調べをしていなかったので、回線変わってもルーターをつなぎなおすだけでOKだと信じきっていましたが、あえなく玉砕。。。

終端装置の取り付け中に機械が2つに増えてるし、ethernetポートが4つに増えてるし、なんかおかしいなとは思いましたが。

とりあえずルーターはあきらめて、直接つないでから後で確認することにしましたが、小一時間ほど接続で悩んでしまいました。

調べれば割とすぐ答えは見つかりましたが、光プレミアムはPPPoEからIPsecに変更されたので市販のルーターは不要とのこと。。。

CTUがルーターの機能を持っているのか。

「聞いてないよーっ!」て気分でしたが、やむなくルーターの使用をあきらめてCTUに設定を移行することにしました。

PPPoEもCTUの設定で使えるようなので、せめてデフォルトで機能を有効にしていてくれれば、とりあえずルーター経由で繋ぐこともできたはずなのに。(気が利かないなー)

これって、PPPoEoIPsec(PPP over Ethernet over IPsec)とでも呼ぶんでしょうか?

試してみると、直接つなぐよりかなり遅かったですが、サブプロバイダの接続用として使うことに。

CTUの機能が市販のルーターに比べて少ないので、送信元PCのIPを指定して接続先を固定できません。

サブプロバイダ経由で接続したいPCだけPPPoEで直接せつぞくすることで、この機能を代用しました。

niftyで回線ごと契約しているので、プロバイダの制限がかけられていないかが心配でしたが、とくに通常の回線と機能的な違いはない様子で安心しました。
(単に支払いルートが違うだけの様でした。)

Bフレッツの時とくらべると、かなり速度がUPしているので全体的には満足できる結果となりました。(機器設定の手間がかかりましたが。。。)

フレッツ速度測定では約90Mbps、ブロードバンドスピードテストでは約76Mbpsでした。

下りは、ほぼ以前の倍のスピード。

いずれ遅くなるとは思いますが、しばらくは帯域独占気分を満喫したいと思います。(^_^;

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2007年7月 1日 (日)

Vistaへの移行作業(その2)

Web・メール・RSSの使い勝手が同じなら、普段の作業の7割は移行できるので、まずはその3つから移行することに。

Webブラウザは(いまだに)DonutP。

この機会に別のソフトに変えようかとも思いましたが、マウスジェスチャーの設定をそのまま使いたいので、とりあえずそのままコピーすることに。
Safariが普通に使える状態になったかどうか様子見中)

そのままコピーしても概ね動きましたが、少しだけ注意点があるようです。

・ツールバーの「リンク」が表示されない。

IEの仕様が変わったせいだと思いますが、IE上でリンクとして表示されるフォルダの実態が「リンク」から「Links」に変更されています。
DonutPでは「リンク」をそのまま参照しているようなので、IEの設定と一致しなくなっています。

コマンドプロンプトを起動して、下記のコマンドでシンボリックリンクを張ればうまくリンク設定を共通化できました。

>cd users\<user name>\Favorites
>mklink /D リンク links

あまり関係ないですが、IE7って新しくリンクを開く時に必ず現在のWindowで開こうとするのが鬱陶しいです。
ホイールクリックすれば新しくWindowを作ってから開きますが、ちょっと気に食わない。。。
(レジストリ操作で直るのかな?)

RSSリーダーはHeadline-Reader Liteを使ってますが、これもちょっと移行に手間取りました。

・「C:\Program Files」の下に置いてしまうと、通常起動ではデータ保存ができなくなります。

結果、データの取得状態を保存できないので、起動するたびに同じエントリを取得しなおす羽目に。。。

UACで管理者権限で実行すればOKですが、プロパティの設定で常に管理者権限で動くようにしても、いちいちダイアログが表示されて鬱陶しい。

Cドライブの直下に適当なフォルダを作って、そちらを使うことにします。
(何でもいいですが、とりあえず「C:\Application」とか)

ちゃんとオンラインHelpに書いてあったんですが、気がつくまでに数時間を要してしまいました。(ToT)

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Vistaへの移行作業(その1)

消費電力が半分になったことだし、Newマシンに本格的に移行することにしました。

問題はすんなりとVistaに移行できるかどうかですが。

とりあえず、DeamonToolsVirtualPC 2007を入れて、XP環境の逃げ道を確保します。
日本語化ファイルはこちらからいただきました。)

VirtualPC 2007はAMD-V(Pacifica)に対応してる様なので、嬉しげに有効にしてみましたが微妙な結果になりました。

グラフィック性能とHDD Writeは無効にしているほうがスコアが高いのですが、有効にすると何故かHDD Readのスコアが急激に上がるので、トータルでは有効にしたほうが高くなってます。

・AMD-V(Pacifica)無効時
  ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW
33967    94618  112346   104590   91536   134744

DirectDraw Rectangle   Text Ellipse  BitBlt
        14      4929   6998     551     162

Read   Write   RRead  RWrite  Drive
18969   18223    8333    7382  C:\100MB

・AMD-V(Pacifica)有効時
  ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW
34207    94257  111535   103771   91024   134846

DirectDraw Rectangle   Text Ellipse  BitBlt
         6      2105   3497     237     170

Read   Write   RRead  RWrite  Drive
29802   10507    9064    9095  C:\100MB

ちょっと微妙な結果ですがHDDのReadにはうまく最適化が効いてるんでしょうか?
とりあえず有効にしてしまうとバランスが悪そうなので、無効にして使うことにします。

IntelのVTもまだうまく使いきれていないとの情報もあるので、いずれ最適化が進めば逆転する日がくるのかもしれません。

自分としては、今まで有効にできなかったチェックボックスが設定できただけで満足してますが。(^_^;

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